
【大型ビジョン】3D映像を放映するには?制作から放映までの流れをご紹介!
- 活用事例
SNSなどでたびたび話題になり、注目されている屋外広告のひとつ「3D広告」。
インパクトが大きく、思わず足を止めてしまうような演出に興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。今回は大型ビジョンで3D広告を放映する際の流れについて、実際の流れをイメージしていただけるようにご紹介します。
大型ビジョンの3D広告とは?
大型ビジョンにおける3D表現は、ビジョンの形状や設置場所を活かしながら、奥行きや錯視を利用して立体的に見せるものです。通常の映像とは異なり、「どこから見るか(視認ポイント)」を意識して設計する点が特徴です。
制作にとりかかる前に
制作をスムーズに進めるために、まずは放映に関するご要望をお聞かせください。
・いつ頃放映したいか(スケジュール)
・どれくらいの予算か(ご予算感)
・どんな表現をしたいか(キャラクター・リアルさ・インパクトなど)
春にお店の宣伝がしたい!インパクトのある広告を流したいな~
予算はあまりないんだよね・・・
看板商品のお団子をビジョンに載せたい!
スケジュール・予算感・表現内容が決まっているとスムーズに進みます!
表現内容・費用・納期のバランスを見ながら依頼先の制作会社を決めていきます。
同じ3D制作でも、会社ごとに得意な表現や価格帯が異なるため、いくつか比較しながら検討されるのがおすすめです。
映像制作について
方向性が決定し正式発注が完了したら映像制作に取り掛かっていきます。1か月程度で完成するものから半年以上を費やすものまで、製作期間は案件により異なります。
・フレーム

・背景

・商品/キャラクターなど

・エフェクト

・完成!
打ち合わせと修正を重ねながら、よりイメージに合う3D映像を作り上げていきます!
放映準備~放映開始!
大型ビジョンは媒体ごとにデータの仕様が大きく異なるため、入稿仕様の確認も大切なポイントです。ビジョンによっては本放映の前にテスト放映を実施する場合もございます。こうして完成した映像は、各ビジョンの仕様に合わせて調整を行い、スケジュールに沿って放映されます。
最後までご覧頂きましてありがとうございます!放映までの流れが少しでも伝わりましたでしょうか?「まずは話だけ聞いてみたい」というお問い合わせも大歓迎です。ご希望やご予算に応じて最適な進め方をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

